おいしいお米作り

中田ファームでは美味しいお米作りを目標に努力しています。

その内容を少し紹介しておきますね。
お米の成分は主にデンプンとタンパク質です
このデンプンはアミロペクチンとアミロースの2種類がありますが
アミロースが少ないほどモチモチ感あるとされています
18.0%以下が目標(中田ファームでは17.1%でした)
またタンパク質が多いとデンプンの膨張を抑え
パサパサのご飯になってしまいます。
7.0%以下がよい(中田ファームでは6.4%でした)

低アミロースのお米に仕上げるにはマグネシウムやカルシュウムなどの
ミネラルを効かせてやると良い
我が家では太平洋に面した海から海水を汲んできて田んぼに流し込み
これらのミネラルをたっぷりと効かせています。


そしてご飯をパサパサにしてしまうタンパク質を抑えるには
穂が出る頃の肥料をやらないことです。
一般的な肥料のやり方は元肥と穂肥の2回やります
田植えからすぐ効き始める元肥で茎数を増やし
穂が出る頃の穂肥で籾を増やして太らせ収穫量を増やす
中田ファームでは中間に肥料を効かせて稲の体力を付けてやり
その勢いで籾を太らすので穂肥はやりません。
菜の花米の場合は中期に菜の花の残渣が分解されて効いてくるので
同じように育ちます。

稲本来の育ち方をさせてやると穂肥をやらなくても
これほど立派に育つんですよ。

食味計という機械でお米の美味しさの目安を計ることができます
80点以上が美味しいお米とされていますが
我が家ではここ2年ほど84点を記録しました。

お米の等級検査は水分とお米の見栄えで1等米や2等米が決められていますし
その地区全体で販売しますので普通のお百姓さんは
あまり食味ににこだわった作り方をしていないと思います。
中田ファームでは個人のお米を直接販売していますので
美味しいお米作りに向けて努力を続けているんですよ。

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